商品詳細12_ポーンパン・シーフードレストラン

・ポーンパン・シーフードレストラン

プロンテープ岬を出た頃には12時半位になっていたので、そろそろ昼飯を取ろうとトゥクトゥクの運転手に美味しい飯屋に連れてってくれと頼んだら、笑顔で親指を上に突き出した。トゥクトゥクの運転手は、あんまり英語が得意ではなく、何か話しかけても笑顔でOKとか言ってくれるのだが、本当に伝わっているのかは分からない。そんな事もあって今回も伝わっているかが不安だった。

トゥクトゥクドライバーのほとんどは、英語があまり得意ではないと思うので、ちゃんと説明するにはガイドブックを見せて説明するのが良いと思う。

とにかくトゥクトゥクは走り出したので、何も言わず任せることにした。
外の景色は長閑な景色が続いていて、昔の日本もこんな感じだったんだろうなぁと想像していたら、何かこの景色が懐かしく感じてきた。

プーケット_phongphang_seafood_01.jpg プーケット_phongphang_seafood_02.jpg

プーケット_phongphang_seafood_05.jpg プーケット_phongphang_seafood_06.jpg

20分位は経ったであろうか、どんどん田舎道になってくのを見て、こんな所にあるのかなと不安になって言おうとしたら、ポーンパン・シーフードって書いてある看板が出てきた。こんな所にあるんだと思いながらレストランに近づくと結構、人も多くにぎわっていて、海がすぐ横に見える。。

  プーケット_phongphang_seafood_07.jpg プーケット_phongphang_seafood_08.jpg

レストランに入り海の方を見るとプーケットに来た感じがするが、店には中を見ると、どこか日本に共通するものある気がする。そのせいもあって何か居心地よく感じるレストランだ。

プーケット_phongphang_seafood_09.jpg

とりあえず、腹が減っていたので、すぐ注文する事にした。注文したのは、スプライト?のような飲み物とチャーハン、あとスズキのチリ香草揚げ。周りの人が食べてる料理を見ても結構、豪華な料理が多くうまそうだ。

プーケット_phongphang_seafood_10.jpg

チャーハンが来たので早速食べると、これが美味い!!

次にスズキの揚げ料理が来た、これはヤバイ!本当に美味い!日本ではなかなか食べれない味付けだと思うが、日本人に合った味付けで癖になりそう。
このスズキの料理は、食べるのに集中しすぎて写真を撮るのを忘れてしまう位、美味かった。
チャーハンに付いてたラッキョウみたいなネギみたいな野菜も旨そうだったが、これには手を付けなかった。

タイで飯を食う時は気を付けた方が良い。水や氷、生野菜を食べると、腹を壊す可能性が高い。

ただ、いつもアジアに来て思うのは、地元の人は水を飲んでも腹を壊さないのに、その水を飲んで腹を壊す日本人や先進国の人たちの体は衛生的になり過ぎて、やわな体になっているんじゃないかなと。


TOPPAGE  TOP