商品詳細14_ワット・シャロン

ワット・シャロン

10分くらいでワットシャロンに着いた。
多くの人がお参りに来ていて、バクチの音が時たま聞こえてきて、にぎわっている。
近くに行くとワットシャロンが見えてきた。赤と金色を使った鮮やかな寺院だ。

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地元の人とみられる人が多く集まって、本堂に入っていく。線香に火を付け本堂に入口の線香立てに線香をさし靴を脱いで部屋に入り正座をして参拝を行う。出ていく時に花を供えたり、像に金箔を貼っていったりする。同じ仏教国ということもあり、日本の文化とかなり近いものを感じた。
訪れている人は皆、熱心に祈りを捧げて、帰り際に木陰で昼飯を食べたり、出店に寄ったりしてから帰る人が多いようだ。

ワットシャロンに祀られているのは、高僧Luang Pho ChaemとLuang Pho Chuangの不思議な力を持っている二人と信じられていて、1876年に中国移民の反乱が起きた際に制圧した人である。

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