商品詳細15_ビッグブッダ

ビッグブッダ



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ワットシャロンを更に内陸に進むとビッグブッダという大きなブッダ像があるそうなので、寄ることにした。猛暑の中、10分くらい家が並ぶ道を走りちょっとした山を登り始めると、突然トゥクが止まった。トゥクの運転手に何があったんだと聞くとアクセルが効かないという。大丈夫かと聞くと、ちょっと待ってろと言って、後部座席の下にあるエンジンルームを開けた。

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よく話を効くと、アクセルのワイヤーが切れているらしく、たまにこういう事があるみたいで、この場合
は、アクセルのワイヤーを針金で繋げば問題ないそうだ。日本だったらこんな車走ってないんだろうなと思いながらも、故障してもすぐ直せる事に感心した。日本は便利な国だが、便利すぎて自分で何も出来なくなっているのでは、と少し不安になった。

トゥクも直り、5分くらい坂を上ると山の頂上に着いた。出店も何件か出ていて、観光客もパラパラといる。最初に出迎えてくれるのは、子供たちの楽器団。様々な伝統的な楽器で演奏している。この猛暑の中、大丈夫か心配になる。


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子供たちが演奏している空の上を見るとビッグブッダがいた、デカイ。昔からあるような像だと想像していたが、近代のものでまだ作り途中のようだ。ちょっとがっかりするが、結構デカイので迫力はある。上の方に見えるビッグブッダに近づくには、階段を上っていくらしい。階段のふもとには、様々な工芸品などの展示場所があり、ここにも仏像があり参拝してから上る人が多いようだ。

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階段を100段位あがるとビッグブッダのふもとに着いた。ふもとにある木には、多くの鈴が木に括られていて、ここに鈴を付け願い事をすると叶う、みたいな事だろう。
観光スポットとして開発している感じが見えて、何も有難みを感じれないのは自分だけだろうか。

この場所を好きになる人もいるだろうが自分的には微妙な感じだった。
ビッグブッダからの眺めは結構良かった。

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